ダウンタイムほぼなしの脂肪を凍らせる痩身治療♪ 症例写真あり

 

毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか!(^^)

なかなか外出ができない今、身体のボディラインをこっそり整えませんか?♪

今日はクールスカルプティングについてご紹介したいと思います♪

 

クールスカルプティングは、脂肪細胞を凍らせてしまう治療です。

脂肪細胞を小さくするのではなく、脂肪細胞の数自体を減らしていきます。

 

実際効果はどれほどあるの??と疑問に感じている方もおられると思いますので、当院で治療した方の経過をご紹介します。

 

下腹部を中心に治療された、30代の女性の方です。

 

 

下腹部に2箇所、アドバンテージで施術をしました。

体重自体は変化なかったとのことでしたが、下腹部がすっきりしました(^^♪

写真をお客様と一緒に比較させていただきましたが、

脂肪が減ったという変化と、お客様の喜ばれる姿を見ることができとても嬉しく思いました♪

 

また、日常生活で気をつけていたことは特になく、普段通り生活をされていたとのことでした。

 

 

使用したアドバンテージについてはこちらをご参照ください↓

 

 

 

「頑張ってダイエットしてもなかなか落ちない脂肪がある…」

「以前は気にならなかった部分に脂肪がついてきてしまった…」

 

 

このようなお悩みをお持ちの方、ぜひ一度ご相談ください。

お客様の不安や希望をくみ取りながら、お悩みを一緒に解決できればと思っています。

 

尚、当院ではクールスカルプティングのモニター様を募集しております。

モニター様の条件は

①治療部位のお写真のご協力をいただける方

②治療1か月後、3か月後、半年後にご来院でき、治療部位の経過のお写真のご協力をいただける方。

③ご来院時の度にアンケートのご協力をお願いできる方となります。

 

是非お気軽に043-386-9138までお電話ください。

 

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夏に向けて♪ミラドライ治療後の半間年の経過☆

夏が近づいてきました。

暑くなるにつれ、脇の汗、においが気になってきてしまう方も多いのではないでしょうか??

 

当院にも、脇汗やにおいの治療についてのお問合せが増えてまいりました。

汗やにおいに対する治療は手術、ボトックス、ミラドライ等があります。

 

ミラドライはわきの下にある汗腺を破壊し、汗やにおいを減らします。

メスを入れずに半永久的に効果が持続する治療法です。

 

 

ミラドライを受けてみたいけど、腫れや内出血はどのくらい出るのか、心配な方もおられるのではないでしょうか??

 

実際に当院にてカウンセリングを受けていただいている際も、

「治療後、腕は閉じられますか??」

「どれくらい腫れる感じはつづきますか?」

等のご質問が多く聞かれます。

 

 

そこで今日は、治療後の6カ月後までの経過をご紹介したいと思います♪

 

ご紹介する方は女性のモニターの患者様です。

麻酔後、ミラドライを2周照射をしています。

痛み(チクチクする、当たると痛む程度)は当日から3日ごろまで続いていましたが、それ以降はありません。

腫れについては治療後1カ月後までみられ、その後消失しています。

 

 

右脇の経過がこちらです。

 

 

 

左脇の経過です。

 

 

治療後は内出血が少しみられますが、1カ月程経過するとだいぶ落ち着いています。

見た目の変化はあまりないように見えますが、実際はポコポコと硬さがでてきます。

硬さといっても、日常生活で気になるほどのものではありません。

 

 

ミラドライ治療後の半年間の経過、いかがでしたでしょうか?

腫れ感や内出血、硬さについては個人差がありますが、

治療後の経過が少しでも伝わっているといいなと思います。

 

 

夏に向けて脇の汗やにおいでお悩みの方、ぜひ当院にご相談ください。

また当院では引き続き、ミラドライのモニター様を募集しております。

 

お気軽に043-386-9138までお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

アートメイク眉をいれた翌日はどれくらい濃い眉?ダウンタイムはどれくらい?

アートメイクの治療に関して、

「アートメイクの治療をした翌日はお仕事をお休みにしたほうがよいのか?」

「アートメイクの治療後、数日間はとても眉が濃く、不自然ではないのか?」

「アートメイクの治療の翌日はどれくらい濃い眉なのか?」

「アートメイクの翌日はどれくらい腫れるのか?」

「アートメイクは痛いですか?」

等の質問をいただきます。

 

現在、アートメイクは医療行為ということを周知されていますが、10年以上前には、エステやサロンなど、医療従事者ではない方々が施術をされていたことをご存じの方も多いと思います。当時、院長は、アートメイク除去をご希望される患者様のアートメイクに対する様々なお悩みを分析し、「どのようなアートメイクが色、形、手技が患者様に満足してもらえるか?」を研究されたそうです。

 

「アートメイクを入れるときのお痛みがつらかった」という患者様のお悩みには、

「医師だから麻酔も使えるため、辛い痛みもなく、アートメイクを施術できる。つまり、痛かったとおっしゃった方のお悩みを解決できる」と考えたりされました。

 

10年前には、医師がアートメイクを施すことが珍しく、周りからも「なぜ、医師がアートメイクをするの??」と珍しがられていたとおっしゃいます。

また、アートメイクを入れるためには、眉のデザインについても勉強をしなければということで、メイクスクールにも通っていました。

 

こちらは、アートメイクの眉の治療をされた患者様の9日間の経過のお写真です。

当院では、アートメイクの麻酔を注射で行います。

注射の麻酔のメリットとして、

  • アートメイク治療のお痛みを最小限に抑えられる
    →治療時、うたた寝をしてしまう方、お話に夢中になる方、リラックスされて治療を受けていただいています。
  • 治療時、出血が少ないため、多くの色素を入れる必要がない

→治療直後の濃い眉になる心配がない。

→控えめアートメイクを入れることで自然な仕上がりになる

→経過を見ながら、1か月後、2か月後とアートメイクを足すことにより自然な眉になる

→出血が少ないため、色落ちがすくない。

 

こちらの患者様のお写真をご覧いただいても、色落ちが少ないことがお分かりいただけると思います。

 

当院のアートメイクは長年院長が自ら研究し、どのようなアートメイクが一番ご満足してもらえるかを第一優先に行っております。

お気軽に043-386-9138までお問合せください。

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アートメイク除去・アートメイクアイライン除去の症例

今ではアートメイクは医療行為であり、医師、または看護師が治療を行うことが周知されていますが、10年以上前には、エステやサロンなど、医療従事者ではないスタッフが施術をされていたことをご存じの方も多いと思います。
2010年代半には、アートメイク施術に関して医師法違反の疑いで摘発した事件がニュースにもなりました。

 

肌と歯のクリニック東京ベイ幕張がアートメイクを始めたきっかけ

当時、院長は入ってしまったアートメイクの除去をご希望される患者様のお話し、お悩みから、逆の発想で、

「どのようなアートメイクが満足してもらえるか?」を考えたそうです。

また、
「アートメイクを入れるときのお痛みがつらかった」という患者様のお話を伺い、

「僕がアートメイクをすると、医師だから麻酔も使え、辛い痛みもなく、アートメイクを施術でき、痛かったとおっしゃるお悩みを解決できる」と考え、アートメイクの勉強を始めました。
10年前には、医師がアートメイクを施すことが珍しく、周りからも「なぜ、医師がアートメイクをするの??」と珍しがられていたとおっしゃいます。また、アートメイクを入れるためには、眉のデザインについても勉強をしなければということで、メイクスクールにも通っていました。

 

アートメイクアイライン除去

アートメイク除去の話にもどりますが、お悩みで多いのがアイライン下の除去です。

年齢を重ねるにつれて、目の周りの筋肉が衰え、さらには重力とともに目が下がってきてしまうことがあるといわれます。

実際、目尻がさがり、目の下の粘膜がくっきりと見えている方もいらっしゃいます。

そのような加齢の状態で、アイラインの下が入っていると、とても不自然な状態になること想像がつきます。

こちらの患者様の前述のお悩みとは異なり若い方ですが、アートメイクアイライン下除去を希望されにいらっしゃいました。

 

QスイッチYagレーザーで3回治療した結果の前後のお写真です。(アートメイク除去片側33,000円)

現在、肌と歯のクリニック東京ベイ幕張には、QスイッチYagレーザーの他、ピコレーザーも導入しております。どの機械で治療をするかは、色素、状態によって異なり、院長の判断になります。

 

これからアートメイクを入れたいと思っている方、また入ってしまったアートメイクを除去したい方、お気軽に043-386-9138までお問合せ下さい。

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薄いシミにも効果があり一度に広範囲の治療ができる★ルビーフラクショナル

スタッフのNです。
今回は、私の右頬にできた【薄いシミ】の治療経過についてご紹介させていただけたらと思います。

屋外でのスポーツですが趣味の私ですが月に1回のライムライトのおかげで大きな目立ったシミに悩まされたことはありません。

しかし、車の窓からの紫外線が原因か、右頬にうっすらと薄いシミができてしまったことがとても気になっておりました。肌診断器のVISIAで撮影すると、隠れシミである紫外線のシミでも確認することができます。

 

私は、光治療のライムライトでは通常患者さまにあてるパワーよりも数段パワーを高くしてもらって治療をしております。しかしながら、ライムライトでは薄いしみに反応することが難しいといわれています。そこで試したのが『ルビーフラクショナル』です。

『ルビーフラクショナル』は、従来のQスイッチルビーレーザーにフラクショナル型のハンドピース機能を搭載した治療法になります。

従来のQスイッチルビーレーザーは一度でシミを取り除くことができる可能性が高い治療ですが、薄いシミには不向きといわれています。また治療後、テープを1週間程度貼り、炎症後の色素沈着のダウンタイムを経て改善していく治療です。

 

一方、ルビーフラクショナルは、炎症後色素沈着の可能性を最小限にまで抑え、テープを不要とする治療であり、治療後の予定を考える必要がなく、ライムライトのような気軽さで行える治療になります。

2週間後の経過の写真でみると、表面の薄いシミだけではなく、奥の隠れシミも改善されたことがわかります。
ルビーフラクショナルは点状照射(レーザーシャワーのようなイメージでしょうか?)、Qスイッチルビーレーザーが面状照射で治療を行っています。
そのため、経過の表面の写真にはレーザーでの穴が開いているような様子はないものの、隠れシミの経過ではレーザーシャワーのようなあとがわかり、興味深いです。ちなみにこのレーザーシャワーのような跡は時間が経つにつれ、肌となじんでいきます。

結果として、私の目的でもあるライムライトには反応しない、そしてQスイッチルビーレーザーには不向きな薄いシミには、ルビーフラクショナルが一番あった治療かと思います。

 

今回、私の薄いシミについてのルビーフラクショナルのお話をさせていただきましたが、

・広範囲でシミ治療をしたいけども、テープを貼るのが難しい方

・後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)にお悩みの方

・肝斑にお悩みの方

・何かの色素沈着でお悩みの方

どうぞお気軽に043-386-9138までお問合せください。

 

お顔全体のルビーフラクショナル 33,000円

ピーリング+ライムライト+ルビーフラクショナル+イオン導入 49,500円

 

ニキビ跡・毛穴治療で話題のピコフラクショナルのダウンタイムはどれくらい???

クリニックスタッフのNです。

前回は、目のまわりだけ治療をしたピコフラクショナルを、今回はお顔全体に治療を致しました。

前回同様、上記の写真は通常のピコフラクショナルのパワーで半顔、下記の写真は1/4のパワーで半顔いたしました。

 

結論から先に申し上げますと、「通常の強さでまた全顔の治療をしたい!!」

それほど、毛穴が引き締まり、肌がツルンとした印象です。

(写真でわかりますかね???)

 

当院でピコフラクショナルをされる患者様の多くは、リピートされる方が多いです。

 

「1週間のダウンタイムがあるけども、あの後のツルンとした感じがよい」

「治療を終え、2~3時間後にはほぼ痛み落ち着く」

「翌日以降、周りが思っているよりも痛みはない」

 

そして皆様が同じようにおっしゃるのは、

「一度ピコフラクショナルの治療をすると、不思議とまたやりたくなる・・・癖になる」と・・・

 

当院には、フラクショナルレーザーが3種類あります。

・eCo2 (炭酸ガスフラクショナル)

・ピコフラクショナル

・ルビーフラクショナル

 

にきび、ニキビ跡に主につかわれるのは、eCo2やピコフラクショナルです。

 

肌質改善、ニキビ跡の治療に、現在ダーマペンがSNSなどでも人気の治療ですが、ダーマペンをやるならば、個人的にはピコフラクショナルがおススメです。

器械の機能、パワー調整、肌へのアプローチが全く異なるからです。

 

ピコレーザーについて説明をさせていただきます。

そもそも、ピコとは長さを表す単位です。

センチメートルからピコメートルまでの順番を並べさせていただきます。

センチメートル(㎝)≫ミリメートル (mm)≫マイクロメートル (µm)≫ナノメートル (nm)≫ピコメートル (pm) このような順番になります。

レーザー治療は、肌の状態、特性に合わせたレーザーの波長と照射時間(パルス幅)がとても重要となります。
従来のレーザーは、パルス幅が『ナノ秒』に対し、ピコレーザーのパルス幅はその1000分の1秒の『ピコ秒』という非常に短い照射時間(パルス幅)です。
この『ピコ秒』という極めて短い照射時間(パルス幅)のため、従来のレーザー機器と比較して熱ダメージが少なく、痛みの少ない治療が可能です。

 

レーザーは照射時間が短時間であればあるほど、皮膚を熱変性させずに、色素を破壊させることができます。ピコフラクショナルは、『ナノ秒』より早い『ピコ秒』での照射ができるレーザーの為、周囲へのダメージが小さく治療ができます。

従来のフラクショナルレーザーは、肌の表面にごく微細な穴を開けることで、熱エネルギーを真皮へ届け、熱エネルギーが真皮に届き、コラーゲン増殖が活性化され、エラスチンが再生、皮膚細胞が再生されます。肌の表面に穴をあけているためダウンタイムが長いというリスクがあります。

 

一方、ピコフラクショナルでは、レーザーの衝撃波で表皮内に微細な穴を作ります。その穴の刺激で、肌内ではコラーゲン増殖が活性化されエラスチンが再生、皮膚細胞が再生されます。つまり、ピコフラクショナルは、肌表面を傷つけずに、コラーゲン増殖の活発とエラスチン再生を促すことが出来ます。

そのため、従来のフラクショナルレーザーよりダウンタイムが短くなりました。

 

皮膚の再生力によってコラーゲンを活性化させ、老化したお肌を入れ替えることによって、シワ・ニキビ跡・毛穴の開きなどが期待できる治療となります。

 

シワ・ニキビ跡・毛穴の開きなどにお悩みの方は、是非お気軽にお問合せ下さい。

 

ピコフラクショナル

全顔:33,000円(税込)

麻酔代

全顔:3,300円(税込)

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大きなしみ・小さなしみを300個以上!!Qスイッチルビーレーザーで治療(しみとり放題???)

子供のころから、そばかす、出産後、大きなシミがお悩みの40代女性。

当院の【しみ半年プラン・治療費330,000円】の治療を始められました。

 

こちらの患者様は、初回ルビーレーザーで300個以上の頬に広がる小さなシミ、そして大きく目立つしみ、全て一つ一つ治療を行いました。

もし、しみ半年プランではなかった場合、当院では一番小さなサイズが11,000円になりますので、すべて小さなシミを300個の治療で単純計算すると330万円になります。

 

治療前と治療直後のお写真です。

 

当院のしみ半年治療を「シミ取り放題治療」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

このしみ半年治療は、

 

・平坦なシミ→ルビーレーザー、Yagレーザー、ピコレーザー等、

・膨らんだシミ→炭酸ガスレーザー等、

・肝斑→レーザートーニング、ルビーフラクショナル等、

・お肌全体→ライムライト、エクセルV、ルビーフラクショナル、レーザートーニング、サリチル酸マクロゴールピーリング等、

 

お肌全体の治療につきましては、肝斑がある方、ない方によって異なります。

・肝斑がある方は、治療開始の1カ月目は毎週レーザートーニング、2カ月目は隔週毎に、3か月目以降は、月1回のレーザートーニングを行います。

併せて、お肌全体の治療、ライムライト等は、3週間~4週間に1回治療を致します。

・肝斑がない方は、お肌全体の治療であるライムライトなどを、3~4週間に1回治療をおこないます。

 

また、ポイントのシミを行うと一週間後に、経過観察にいらしていただいています。

実際多くの患者様は、初めの1カ月は集中的にシミの治療を行うため毎週ご来院くださり、その後、大体月1回位のペースでご来院されている方が多いです。

 

そのしみに合った治療方法、患者様のご予定に合わせて、半年間シミ、お肌と向き合っていくのが、肌と歯のクリニック東京ベイのシミ半年プランです。

 

ご紹介させて頂きました300個強の数のルビーレーザーの治療をおこなった患者様は、治療を開始したばかりです。
今後、お肌全体のピーリング・ライムライト・イオン導入や他治療をおこなっていきます。
今後については、また経過をご紹介させて頂きますね。

 

 

当院では、カウンセリングから、
レザー治療、すべて院長が自ら行っております。
肌のこと、歯のことお気軽に、
043-386-9138までお問合わせくださいませ。

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ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)と肝斑が合併された方の治療

ADMとは


ADMとは、後天性真皮メラノサイトーシス(略してADM)、別名、両側性太田母斑様色素斑ともいいます。両側の頬に数mmほどの、灰褐色、もしくは青褐色の小斑点が左右対称にみられ、鼻、鼻根部、鼻の孔に小斑点や均一なシミ、両側の額の生え際や、両側の下まぶたに地図状に生じることもあります。

 

ADMの特徴として、一般的なシミはメラニンが表皮内に増えるのに対し、ADMは真皮内に増えることです。女性の方が男性よりも10倍ほど発症しやすく、10代後半から30歳代にかけて発症し、20歳代に発症のピークがあります。

また、ADMは全人種に生じるのではなく、アジア、特に東アジアの日本、韓国、中国に多く、タイやシンガポールでもみられます。

 

ADMは、両側対称性に生じるため、肝斑との区別が難しいですが、ときに、肝斑やソバカスと合併することもあり、正確な診断は非常に難しいあざの一つと言われ、原因もはっきりとしたことがわかっておりません。

 

治療方法


Qスイッチルビーレーザーで治療を行います。

 

Qスイッチルビーレーザーとは・・・

当院のQスイッチルビーレーザーは、Qスイッチと短パルスのモード切替をすることができます。この発振モードを切り替えることで、シミの種類に合わせた治療を行うことができます。Qスイッチモードでは周囲組織への影響を少なく、メラニン色素を選択的に破壊することができ、シミやアザなどの深在性色素疾患の治療が可能です。また、短パルスモードはメラニン色素を破壊しますが、表皮へのアブレーション効果があり少し厚みのある表在性のシミやホクロの除去などに用いることができます。

 

Qスイッチルビーレーザーの治療の流れ

保冷剤で治療部位を冷やし、レーザーを照射します。冷やすことによりレーザーの照射時の痛みを緩和させることが出来ます。照射後、軟膏を塗り、透明なテープもしくは、目立たない茶色いテープを貼ります。レーザー後の炎症を抑えるために、一週間後の診察まで、軟膏とテープを貼りつづけます。

 

肌と歯のクリニック東京ベイ幕張の症例


ADM・肝斑が合併され、当院でしみ半年プランの治療を受けられた患者様です。

 

当院でのしみ半年プランは、しみに関する治療がすべて含まれている内容となっております。しみ半年プランを受けられた患者様が、お知り合いの方に当院をご紹介してくださる際、「しみとり放題プラン」と説明される方も多くいらっしゃり、あらゆるしみ治療が含まれています。

 

今回の患者様は、お肌の治療であるピーリング、ライムライト、イオン導入に合わせ、肝斑も併合されていたため、肝斑の治療でもあるレーザートーニングを最初の月には毎週、2カ月目には隔週レーザートーニングを行いました。

 

また、ADM治療、そしてポイントのしみの治療として、お仕事の関係上、長期休み前にテープを貼る治療をご希望されたため、ゴールデンウィーク前、そして、夏休み前にQスイッチルビーレーザーをADM、そしてポイントのシミに治療を行っています。

(しみ半年プランは、治療を受けられる患者様のご都合、ご予定に合わせてテープを貼る治療を行えるというのも特徴の一つかと思います。)

 

Qスイッチルビーレーザーの経過として治療後、同じ場所の治療を行う際には、色素沈着等が治まり、医師の判断により3か月後に治療をすることが多いです。

 

【施術名】
しみ半年プラン
【価 格】
300,000円

 

【治療内容】
5/2-11/2の半年の期間
5月2日
・サリチル酸マクロゴールピーリング
・レーザートーニング
・ライムライト
・イオン導入
・Qスイッチルビーレーザー
5月9日
・レーザートーニング
5月14日
・レーザートーニング
5月21日
・レーザートーニング
5月28日
・サリチル酸マクロゴールピーリング
・レーザートーニング
・ライムライト
・イオン導入
6月11日
・レーザートーニング
6月25日
・サリチル酸マクロゴールピーリング
・レーザートーニング
・ライムライト
・イオン導入
7月30日
・サリチル酸マクロゴールピーリング
・レーザートーニング
・ライムライト
・イオン導入
8月18日
・Qスイッチルビーレーザー
8月27日
・サリチル酸マクロゴールピーリング
・レーザートーニング
・ライムライト
・イオン導入
9月24日
・サリチル酸マクロゴールピーリング
・レーザートーニング
・ライムライト
・イオン導入
10月29日
・サリチル酸マクロゴールピーリング
・レーザートーニング
・ライムライト
・イオン導入

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二重あごがすっきり・フェイスラインがよみがえった☆☆脂肪溶解注射カベリン

「二重あごが原因で太ってみられる」「あごのラインをすっきりさせたい」「小顔になりたい」そんなお悩みの方に朗報です\(^_^)/

 

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ライムライト・隠れしみ経過(VISIA)6か月目・・・20代女性

ライムライトとは?

 

 

 

何度かご紹介させていただいた20代女性のライムライト治療6回目の経過です。

 

ライムライト治療・・・1ヵ月後の経過はこちらから
ライムライト治療・・・4か月後の経過はこちらから

もともと色白でしたが、肌に透明感がうまれ、また産毛も除毛されています。
隠れしみである、紫外線のしみはもちろん、その奥のしみも改善され、ご本人もとてもご満足していただいております。

今回の20代女性は、ピーリング、ライムライト、イオン導入の組み合わせを6回おこないましたが、そばかすの積極的な治療をご希望の方にはYagレーザーやルビーレーザーなど組み合わせての治療も行っています。

肌と歯のクリニック東京ベイ幕張のしみ治療について

当院では、カウンセリングはもちろん、
ライムライトも患者様一人一人の肌に合わせた強さを院長が調整し、院長自ら治療致します。

 

肌と歯のクリニック東京ベイ幕張のしみ治療について・・・

肌のこと、歯のことお気軽に、
043-386-9138までお問合わせくださいませ。