当院の肌のたるみ治療について

加齢や様々な外的要因から肌のハリや弾力が失われ、たるみの症状があらわれます。
当院ではこのような様々な要因からくる肌のたるみに対し、
HIFU(ハイフ)、レーザー治療、注射による治療、糸によるリフトアップ、
外科手術などを組み合わせた治療プランをご提案させていただきます。

point 1術前の的確な
カウンセリング

たるみ治療にはさまざまな治療法があります。
外科手術は効果は大きいですが、術後の腫れや内出血のリスクがあります。外科手術よりは効果が劣るが、ダウンタイムが短く体への負担を抑えた糸によるリフトアップ、さらに手軽に受けやすい注射によるたるみ改善、肌の引き締めによるたるみ改善目的のレーザー治療など、患者様にはすべての治療方法のメリット・デメリットをご理解いただいたうえで、治療に臨んでいただきます。

point 2経験豊富な医師による
正確な診断と的確な治療

肌のたるみの原因は皮下組織の劣化や表情筋の衰えなどです。当院ではたるみ治療の経験豊富な美容皮膚科医が、患者様のたるみの原因を正確に診断し、的確な治療計画をご提案いたします。

point 3肌のたるみをメンテナンス

当院のたるみ治療では毎日のスキンケアと同じように、外科手術とレーザー治療、糸のリフトとレーザー治療、注射治療とレーザー治療など複数の治療法を組み合わせ、たるみの改善から予防までをトータルにサポートいたします。

肌のたるみの症状別の治療法

肌のたるみ治療にはさまざまなものがあり、
たるみの症状に合わせ治療を組み合わせることで、
より効果を発揮するものまであります。

頬のたるみ

頬のたるみは、加齢や乾燥、紫外線により肌の弾力が減少すること、加齢により表情筋が衰えること、頬の皮膚と脂肪が一塊となり下にたれることなどで起こります。
垂れ下がってきた脂肪は、ほうれい線やゴルゴライン、マリオネットラインなど気になる線としてあらわれます。手術以外の方法が以前はありませんでしたが、今では注射や機器などを中心としたダウンタイムの少ない治療が人気です。

目の下のたるみ

目の下の皮膚のたるみや、その下にある筋肉のゆるみが原因で、目の下のたるみは進行します。たるみが進むと、目の奥の脂肪が前に出てくることにより、目袋が大きく目立つようになります。目袋が大きくなると、目の下の凹凸によるクマが目立つようになってきます。
セルフケアでは対応が難しいですが、手術や注射、機器による治療などで改善していきます。

目の上のたるみ

目の上のたるみは、体内のコラーゲンやヒアルロン酸が減少し、皮膚のハリが失われること、目の上の筋肉が衰えること、目の上の脂肪が重力で垂れ下がること、ボリュームが失われることなどによりおこります。
・目の上の皮膚が垂れ下がり、マスカラやアイラインを塗りづらくなる。
・まぶたを開く筋肉が衰えることで、目が小さくなり、眠そうに見える。
・上まぶたの脂肪が減り、くぼみ目が気になる。
・二重のラインがぼやけ、三重になってしまった。

顎の下のたるみ

顎の下のたるみは、体重の増加などにより脂肪がたまり、皮膚がゆるんだ状態になりおこります。たるみが進むと、いわゆる「二重あご」といわれる状態になります。ダイエットをしてもなかなか落ちないという方も少なくありません。
顎の下のたるみの治療法は ①たまっている脂肪を減らす、②ゆるんだ皮膚をひきしめる、の組み合わせで行います。

施術名:たるみの治療

施術の内容

当院では肌のたるみ治療として下記のような施術を複合的に行っています。
①手術(フェイスリフト、上眼瞼リフト)
②糸(シルエットリフト、スプリングリフトなど、手術糸を使って皮膚を引き上げる治療)
③ヒアルロン酸注入
④ニューリバイブζ(成長因子添加PRP))
⑤サーマクール.(高周波照射)
⑥タイタン(近赤外線照射)
⑦ジェネシス(レーザー照射)

治療のリスク・副作用

①,②治療後の腫れや内出血
③注射部位に内出血、発赤、腫れ、痛み、つっぱり感、熱感、硬結を生じる事があります。また、まれにアレルギー、感染、痺れ、倦怠感、頭痛、筋肉痛、蕁麻疹、痒み、むくみ、発熱、咳、冷や汗、胸痛などを生じることがあります。
④注入後、内出血が発生したり、数時間赤みが続く場合があります。また、ごくまれに腫脹、発赤が1週間以上続く可能性があります。
⑤発赤、水疱形成、色素沈着などを起こす可能性があります。
⑥熱感、発赤、腫脹などのおそれがあります。

治療費

治療によります。

治療期間

1日程度

通院回数

1回程度

医薬品・医療機器名

タイタン エクセルV ウルトラセル

医薬品・医療機器について

当院のタイタン、エクセルV(ジェネシス治療に使用)は米国のキュテラ社より個人輸入したものです。
タイタンを用いた治療は保険適用外の自由診療となります。厚労省の認可(医薬品医療機器等法上の承認)は得ていないため、まだ明らかになっていないリスクが存在する可能性があることをご了承ください。