Ultracel Zi

ウルトラセルジィー

ULTRAcel [zíː]

医療ハイフ
(HIFU)
で切らずに
リフトアップ

ウルトラセルジィー
(ULTRAcel [zíː])とは

ウルトラセルジィーは、手術や切開のように肌へ大きなダメージを与えずに、たるみやシワを改善していく「ハイフ(HIFU)」を使った治療機器です。
ハイフによるたるみ治療では、超音波を高密度に集束させてターゲットにピンポイント加熱することで、
肌のハリをもたらすコラーゲンや線維芽細胞を作り出し、肌内部を活性化させます。

ウルトラセルの歴史

当院は、現在もウルトラセル全機種があり、最新機種を導入しました。

2014

2018

2022

ULTRAcel
  • 1台に3種類のハンドピースを搭載
    (Grid RF, Micro-needling RF,HIFUを搭載)
  • All layered therapyで4つの機能により、すべての皮膚層へエネルギーを伝達
  • アップグレードにより、速いHIFU照射スピードを実現(300shots / 8mins)
ULTRAcel Q+
  • 世界初線状照射カートリッジLinearFirmの開発により広域への熱影響が可能に
  • 業界最速の照射スピードを実現

最新機種

ULTRAcel [zíː]
  • 3D Rejuvenation HIFU
    (すべての皮膚層に熱影響を与える)
  • 最大13段階の照射深度が可変できる最新カートリッジ技術の開発
  • カートリッジ内蔵水交換システムの搭載

HIFU(ハイフ)とは

「HIFU(ハイフ)」とは、High Intensity Focused Ultrasoundの略で、高密度焦点式超音波と言います。
ターゲットに1点に集中させた超音波の熱エネルギーを照射することで、ピンポイントで深い所にある組織を破壊する技術です。
従来の温熱治療や光治療では、皮下脂肪よりも深い「SMAS」にまで、熱エネルギーを十分届かせることができませんでしたし、
深い部分への熱エネルギーで肌に対してもダメージが大きいことが問題点でした。
ウルトラセルQプラスのHIFU治療では、高密度の超音波熱エネルギーを効かせたいSMAS層に集中させることにより、
肌の土台である「SMAS」のコラーゲンに直接作用し、「たるみ」を改善していきます。
「SMAS」にエネルギーを集中させるため、肌へのダメージが少ないことも特徴です。

High Intensity Focused Ultrasound
高密度焦点式超音波

高密度焦点式超音波

ウルトラセルジィー(ULTRAcel [zíː])の5つのポイント

数ある医療ハイフの中でもウルトラセルジィーは、次のようなが特徴があります。

ポイント ①
コラーゲンの増生

コラーゲンの増生

肌のハリやうるおいの源となるコラーゲン。
コラーゲンは真皮の線維芽細胞によって作られていきますが、
加齢とともに徐々に減少し、たるみやすくなります。
ウルトラセルジィーの持つ照射熱エネルギーは、コラーゲン繊維を収縮させるため、
施術直後からお肌の引き締め効果が期待できます。
さらにハイフの熱エネルギーによって活性化された線維芽細胞は、
コラーゲンを生み出し、肌のハリも増加していきます。

ポイント ②
SMAS(筋膜)の引き締め

SMAS(筋膜)の引き締め

SMAS(筋膜)とは、肌のハリをつくる重要な部分であり、肌がたるむ主な原因となります。
ウルトラセルジィーの持つハイフ治療は、高密度の超音波をピンポイントに照射して、
SMAS筋膜に直接熱エネルギーをあてていきます。
ピンポイントで熱損傷が与えられたSMAS筋膜は、グンと引き締まります。
そのため、施術直後から肌のたるみの引き上げが期待できます。

ポイント ③
脂肪溶解作用にも期待

脂肪溶解作用にも期待

従来のハイフ治療は、ピンポイントにSMAS筋膜にアプローチすることで、リフトアップ効果を主体としており、脂肪層に対してアプローチすることはできませんでした。
ウルトラセルジィーは、照射ターゲット層を皮下組織の脂肪層に設定するリニアファーム(LinearFirm)の機能により、その照射熱で脂肪細胞にダメージを与え、脂肪の排出を促します。
またリニアファームでは、二重アゴや頬などの脂肪層もターゲットにすることが出来るため、脂肪痩身に関わるさまざまなニーズにも応えられるようになりました。
SMAS筋膜の引き締め効果との相乗効果で、
より小顔効果を期待できる治療機器になったといえるでしょう。

ポイント ④
従来機と比べ施術時間を短縮

従来機と比べ施術時間を短縮

ウルトラセルジィーの照射速度は、 ウルトラキューQプラス(ULTRAcel Q+)と比べて上がっており、リニアファームでは1/2程度の時間まで短縮されています。
さらに、もちろんウルトラセルジィーでも今まで通りの効果を発揮します。
全顔でのハイフ施術でも照射時間はたったの5分程度。
筋膜にまでアプローチできるハイフによる「たるみ治療法」の中でも、
最短時間で効果を発揮する治療機の一つです。

ポイント ⑤
他のハイフ治療と比べ痛みが軽減

他のハイフ治療と比べ痛みが軽減

ハイフ治療で痛みが出る理由は、照射温度を安定させられず、コラーゲン再生・活性化に必要な温度より大幅に上回る高熱で照射するためです。
高温で照射するほど、熱感が強く痛みを感じやすくなります。
その点、ウルトラセルジィーなら、コラーゲンの再生を促し活性化させる温度である「60℃」を少し上回る温度(63℃前後)で安定照射することができます。
そのためウルトラセルジィーでは、今までのハイフ治療機よりも痛みが緩和され、麻酔を使用しなくても十分施術が受けられるようになりました。
※痛みの感じ方には個人差があります。

2つのハイフ機能

ドットハイフ
(たるみ治療)

リニアハイフ
(脂肪溶解)

ドットハイフ
(たるみ治療)とは

ドットモードは「dot」、つまり「点」で超音波の焦点を合わせるのが特徴。
点でエネルギーを集中させるため、1点に対して強い効果が得られます。

HIFU治療のドットモードのポイント

ドットモードでは、超音波の熱エネルギーがピンポイントにコントロールされています。
たるみにつながる脂肪層やSMAS筋膜を1点集中で刺激することで、コラーゲンの増生と組織のタイトニングをより効率的に行います。

局所的に強い効果を発揮

ドットモードでは、1点集中させた超音波エネルギーを局所的に発揮するため、その部分の温度が60度〜70度くらいにまでピンポイントに上がります。温度が高くなるほど、SMAS筋膜の引き締め効果が強くなるので、より強い効果を実感できます。

ピンポイント照射なので、
強い効果の割りに副反応は最小限

ドットモードは、点でエネルギーを集める「ピンポイント照射」。
そのため、強い効果が得られながら、熱エネルギーでダメージを受ける箇所も「点状」になるので、副作用は最小限に抑えることができます。

場所によってピンポイントで
使いわけることができる

肌は場所によって大きく特徴が違います。目元部分は薄く熱エネルギーの影響を受けやすい一方、ほほやあご周囲などは逆に皮膚が厚くなります。ドットモードでは4種類のカートリッジがあり、場所によってピンポイントに使い分けることができます。そのため、皮膚の深層・中間層・表層のそれぞれのたるみに対して、的確に効果を発揮していきます。

特徴

局部加熱 コラーゲン変性 コラーゲン新形成 リフティング タイトニング 局部加熱 コラーゲン変性 コラーゲン新形成 リフティング タイトニング

局部加熱

コラーゲン変性

コラーゲン
新形成

リフティング & タイトニング

照射範囲

顔全体

照射範囲 顔全体

※下顎骨の上1cm以内の領域は施術しません。 ※顔面神経下顎縁枝は必ず避けます。(赤枠参照) ※3.0mmは眼窩下神経を避けます。(赤枠参照)
※上眼瞼には照射しません。 ※3.0mmのカートリッジで治療する際、眼窩上神経、滑車上神経は避けます。(赤枠参照)

リニアハイフ
(脂肪溶解)とは

リニアファームは、皮膚の中でも「脂肪層」に効率よくアプローチするために設計された、線状照射方式によるハイフ治療機です。
脂肪溶解を目的としたリニアファームは、肌の引き締め効果を目的として開発された点状照射方式のハイフ治療機よりも、
皮下組織(脂肪層)に対して均一かつ一度で広範囲に熱が広がるのが特徴です。
SMAS筋層にアプローチする方法と同じでは、脂肪層に正しくアプローチできません。
脂肪層は均一に分布しており、SMAS筋膜を引き締める温度と異なる温度でのアプローチが必要です。
そこで、リニアファームでは、脂肪溶解に必要な温度での照射ができ、脂肪層の分布に一致させるように、均一に照射することができます。
特に二重アゴや膝上の脂肪といった局所的なボリュームダウンを求める方には、おすすめな治療法です。

HIFU治療のドットモードのポイント

リニアファームには、次のようなが特徴があります。

ダウンタイムがなく
脂肪溶解を可能

リニアファームは、脂肪が効率的に溶解できるレベルの温度で均一に照射できるハイフ治療機器です。
脂肪層に最大の熱エネルギーが発生するようにコントロールされているため、肌のダメージはほとんどなく治療を受けることができます。そのため、リニアファームによるダウンタイムはほとんどありません。

従来のハイフよりも
痛みを感じづらい

従来のハイフは脂肪層よりもさらに奥、「SMAS筋膜」にアプローチするために開発されていました。そのため、脂肪層にアプローチするには温度が高く、ピンポイント照射になるのでリニアファームより痛みを感じやすくなります。
その点、リニアファームでは、脂肪層へ線状に照射するため、痛みも感じにくく、効率的で安全性の高い照射をすることができます。

ウルトラセルジィーとの同時施術で
さらに輪郭がスッキリ

仕組みやターゲットの違うリニアファームとウルトラセルジィーを組み合わせることで、ウルトラセルジィーでSMAS層を引き上げ、リニアファームで周囲を脂肪溶解することで、より高いリフトアップ効果が期待できます。

目元の小じわ・たるみにも効果

目の周りは皮膚が薄いだけでなく照射範囲が狭いため、アプローチするのが難しい部位でした。
ウルトラセルジィーでは、目の周り専用に開発した照射カートリッジを搭載しています。専用カートリッジで細かいアプローチをしながら、皮膚の薄さにも柔軟に対応して、目元周りの気になる部分もしっかり治療していきます。

顔全体のブライトニングにも効果

ハイフ治療では、コラーゲン増生や線維芽細胞の活性化が行われます。シミは肌の表皮層の奥にある「メラニン色素」が原因です。
しかし、ハイフ治療により線維芽細胞が活性化されるとメラニン色素の排出も行われやすくなり、顔全体のブライトニングにつながります。

特徴

広域加熱 脂肪溶解 ボリュームの減少 コントアリング & タイトニング 広域加熱 脂肪溶解 ボリュームの減少 コントアリング & タイトニング

広域加熱

脂肪溶解

ボリュームの
減少

コントアリング & タイトニング

ブライトニング

二重顎

ブライトニング 上方向 横方向
二重顎

こんな方におすすめ

  • 頬が垂れてきた方
  • 顔が大きくなったように感じる方
  • 他のHIFUなどのたるみ治療機が痛すぎた方
  • ほうれい線が気になる方
  • 目の下の影やたるみが気になる方
  • 脇や背中のはみ肉が気になる方
  • 口角が下がってきた方
  • 糸リフトや外科手術はしたくない方
  • 膝上のたるんだお肉が気になる方

ウルトラセルジィー治療の流れ

STEP1

カウンセリング

施術前のカウンセリングでは、希望などを丁寧に問診させていただきます。その後、ハイフ治療によりどのような効果が期待できるのかなど、リスクも含めてあらかじめご説明いたします。

STEP2

メイクを落とす

ハイフの効果を高め、安全性を確保するため、照射前にメイクを落としてから施術を行っていただきます。

STEP3

照射

ウルトラセルジィーによるハイフの施術時間は、全顔照射でも5分程度と非常にスピーディです。
※施術部位の広さや脂肪溶解の照射も合わせると、施術時間は変わります。

STEP4

施術終了

ハイフ治療後は非常に肌が敏感になっています。セルフケアでは、やさしく泡で洗顔するようにして、なるべくこすらないことが大切です。また、日焼け対策はしっかりと行いましょう。

ウルトラセルジィーのよくある質問

ウルトラセルQプラスとは、どのような違いがありますか?

ウルトラセルジィーでは、さらに照射に改良を重ね、
ウルトラセルQプラスよりも照射時間が短くなっているのが大きな違いです。

エステのハイフとはどう違うのですか?

ウルトラセルジィーとエステのハイフとでは、照射出力が全く違います。
ウルトラセルジィーの方が照射出力が大きいため痛みは少し強いですが、その分、エステのハイフと比べると非常に効果が高く、
効果の持続期間にも違いが出てきます。また、クリニックでハイフ治療を行ったほうが、副反応に対する対処も万全なためおすすめです。

ウルトラセルジィーによる痛みはどの程度ですか?

ウルトラセルジィーは、皮膚深部で63℃前後まで温度が上がり、安定した照射を行うのが特徴です。
そのためウルトラセルジィーでは、他のハイフ治療機器よりも痛みも感じにくくなっています。
個人差はありますが、肌の奥がピリピリするような痛み、熱感やしびれるような痛みがあることがあります。
照射部位によっても痛みの感じ方は異なってきますが、ほとんどの方が我慢できる範囲です。
痛みを強く感じる場合は、照射出力の調節ができますので、事前カウンセリングで担当医師・スタッフにお伝えください。

ハイフ治療をして、どれくらいで肌のはりが実感できますか?

ハイフ治療後は、コラーゲンの再構築が進み、ハリ感とリフトアップ効果をさらに感じられるようになります。
効果の感じ方には個人差がありますが、施術後まもなくから実感する方もいらっしゃいますが、
施術直後から効果を実感される方もおられます。

ハイフ治療はどれ位の間隔で行うとよいですか?

ハイフ治療は、治療後1〜2ヶ月程度が効果のピークになります。
照射から約3ヶ月程度たってから、少しずつ効果が下がりはじめます。
効果が定着するまでの最初の数回は、3ヶ月に1回のペースで照射していただくと、よりリフトアップ効果が表れ持続力も高くなります。
その後はお肌の状態を見ながら、半年に1回のペースで照射するのが最適です。

ハイフ治療後に気をつけるべきことはありますか?

ハイフ治療は熱を加える治療のため、一時的に肌が乾燥しやすくなります。
そのため保湿は、いつも以上に丁寧にしっかりと行っていただくとよいでしょう。
筋肉痛などの違和感のある間は、強い圧迫やマッサージを避けるようにします。
また、施術後の肌トラブルを避けるためにも、日焼け止めをしっかりと塗って、紫外線対策をしていただくとよいです。

リニアファーム・脂肪溶解HIFUの料金・費用

左右へスワイプ
施術名 ショット数 1回(税込) 3回コース(税込) 3回コース(税込)
モニター価格
Sパーツ
(二重顎・ブラファット)
300 33,000(税込) 89,100(税込) 71,280(税込)
Mパーツ
(ひざ上)
400 44,000(税込) 118,800(税込) 95,040(税込)
Lパーツ
(バナナロール・二の腕)
500 55,000(税込) 148,500(税込) 118,800(税込)
追加 100 11,000(税込)

リニアファーム・ブライトニングの料金・費用

左右へスワイプ
部位 ショット数 1回
お顔全体 500 55,000(税込)

施術名:ウルトラセルジー

施術の内容
ウルトラセルジィー(ULTRAcel [zíː])はHIFU(高密度焦点式超音波)というテクノロジーを使用し、皮下やSMAS筋膜に熱損傷を与えます。創傷治癒過程でコラーゲンが増成されることで、たるみを引き上げる効果が期待できます。
治療のリスク・副作用

感染・熱傷・神経麻痺・色素沈着・毛包炎・紅斑

治療費

33,000円〜148,500円(税込)

治療期間

治療内容、個人差によって変わります。

通院回数

治療内容、個人差によって変わります。

医薬品・医療機器について

当製品は未承認医療機器です。Jeisys Medical Inc.より、医師が個人輸入しております。同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。次の認証を取得しております。CE(2018.7)、MFDS(2018.5)