クールスカルプティング エリート「サーフェス」で叶える部分痩せ|つまみにくい脂肪にも
公開日:2026/08/28 更新日:2026/08/28![]()
当院では、クールスカルプティング エリートの治療を受けるために、遠方からご来院くださる患者様も少なくありません。
数あるクリニックの中から当院を選んでいただく理由として、よくお聞きするのが、
・複数部位を効率よく治療できる「10か所プラン・4か所プラン」がある
・クールスカルプティング エリートを2台導入している
・通常の吸引タイプでは対応が難しい部位にも使用できる「サーフェス(Surface 150)」がある
という点です。今回は、その中でもお問い合わせの多い「サーフェス」についてご紹介します。
クールスカルプティングの「サーフェス」とは?
クールスカルプティング エリートの「Surface 150」は、脂肪を吸引せず、平らな面に当てて冷却するタイプの特殊なアプリケーターです。
一般的なクールスカルプティングでは、アプリケーターで脂肪を吸引して冷却します。
一方、サーフェスは脂肪を吸引することなく、平らな面に当てて冷却できるのが大きな特徴です。
サーフェスの特徴
① 脂肪を吸引しない
通常のカップ型アプリケーターのように脂肪をギューッと吸い込まないため、吸引による痛みや、引っ張られるような感覚が苦手な方にも適しています。
② つまみにくい脂肪にも対応
「脂肪は気になるけれど、つまもうとしてもあまりつまめない」
皮膚が張っていて硬い部位や、平らな面の脂肪にもアプローチできるのがサーフェスの特徴です。
③ 1か所約75分かけてじっくり冷却
通常の吸引タイプと比べて施術時間は長く、1か所につき約75分。
気になる部位をじっくり冷却していきます。
「吸引できないから」と諦めていた方へ
クールスカルプティングを検討されたものの、
「脂肪がうまくつまめないと言われた」
「この部分にはアプリケーターを付けられないと言われた」
「太ももの外側など、部分的な張りが気になる」
という経験はありませんか?
サーフェスは、通常の吸引タイプでは対応しにくい部位にも使用できる可能性があります。適応となる部位には、太ももの外側や上腹部・下腹部、太ももの前面などがあります。
「ここだけもう少しスッキリさせたい」という部分的なお悩みにも、クールスカルプティング エリートという選択肢があります。
今回は、実際にサーフェスを使用している治療の様子を動画でご紹介します。
クールスカルプティング エリートに興味はあるけれど、「自分の気になる部分にもできるの?」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。お一人おひとりの脂肪のつき方や治療部位を確認し、適したアプリケーターをご提案いたします。

施術名:クールスカルプティング®エリート
施術の内容
脂肪だけを冷却して排出し、ボディラインを整える治療です。治療のリスク・副作用
施術後の赤み、違和感、ピリピリ感、疼痛、しびれ、逆説的過形成、深部動脈血栓症
治療費
27,500円〜230,000円(税込)
治療期間
個人差があります。
通院回数
個人差があります。
施術名:医療痩身・医療ダイエット
施術の内容
当院では、主として「外科手術を伴わない痩身治療」を目指し、リポセル、ヴァンキッシュ、インディバ、脂肪溶解注射などの複合的な治療を行っています。治療のリスク・副作用
クールスカルプティング:施術後の⾚み、違和感、ピリピリ感、疼痛、しびれ、逆説的過形成、深部動脈⾎栓症を⽣じる可能性があります。
リポセル:施術後、⾚みや内出⾎が⽣じる可能性があります。また⽕傷、内出⾎、温熱蕁⿇疹が発⽣するリスクがあります。
ウルトラセルQプラス:感染・熱傷・神経⿇痺・⾊素沈着・⽑包炎・紅斑
ヴァンキッシュ:軽度のやけどのような発⾚、熱感を⽣じる可能性があります。
脂肪溶解注射:施術後、⼀時的に注⼊部位に痛みを感じたり、腫れや⾚み、内出⾎などが起こる可能性があります。
治療費
治療によります。
治療期間
1日~6ヶ月程度
通院回数
1回~10回程度
医薬品・医療機器名
リポセル、ヴァンキッシュ
医薬品・医療機器について
当院のリポセルは韓国のJeisys Medical社より個人輸入したものです。
リポセルを用いた治療は保険適用外の自由診療となります。厚労省の認可(医薬品医療機器等法上の承認)は得ていないため、まだ明らかになっていないリスクが存在する可能性があることをご了承ください。
ヴァンキッシュはチョコのヴァンキッシュ社より個人輸入したものです。
ヴァンキッシュを用いた治療は保険適用外の自由診療となります。厚労省の認可(医薬品医療機器等法上の承認)は得ていないため、まだ明らかになっていないリスクが存在する可能性があることをご了承ください。


