眼瞼下垂・目の開きが改善すると、頭痛や肩こりも楽になることがあります
公開日:2026/08/14 更新日:2026/08/14![]()
「以前より目が開けにくくなった」
「視界が狭くなった気がする」
「いつも眠そうに見られる」
このようなお悩みはありませんか?
眼瞼下垂とは、上まぶたが下がり、視界が狭くなったり、見えにくくなったりする状態です。
加齢などにより、まぶたを持ち上げる筋肉の働きが弱くなったり、筋肉とまぶたをつなぐ腱膜が伸びたり、外れたりすることで起こります。
見えにくさだけでなく、目を開けようと無意識に力が入ることで、
・頭痛
・肩こり
・目の疲れ
・額のシワ
などにつながることもあります。
今回は、眼瞼下垂の手術前と半年後のお写真をご紹介いたします。

術後は目が開けやすくなり、視界が広がっただけでなく、頭痛や肩こりも改善されたとのことで、大変喜んでいただきました。
「年齢のせいだから仕方がない」と思っているまぶたの重さや見えにくさも、眼瞼下垂が原因かもしれません。
是非、お気軽にご相談ください。
施術名:たるみの治療
施術の内容
当院では肌のたるみ治療として下記のような施術を複合的に行っています。①手術(フェイスリフト、上眼瞼リフト)
②糸(シルエットリフト、スプリングリフトなど、手術糸を使って皮膚を引き上げる治療)
③ヒアルロン酸注入
④ニューリバイブζ(成長因子添加PRP))
⑤サーマクール.(高周波照射)
⑥タイタン(近赤外線照射)
⑦ジェネシス(レーザー照射)
治療のリスク・副作用
①,②治療後の腫れや内出血
③注射部位に内出血、発赤、腫れ、痛み、つっぱり感、熱感、硬結を生じる事があります。また、まれにアレルギー、感染、痺れ、倦怠感、頭痛、筋肉痛、蕁麻疹、痒み、むくみ、発熱、咳、冷や汗、胸痛などを生じることがあります。
④注入後、内出血が発生したり、数時間赤みが続く場合があります。また、ごくまれに腫脹、発赤が1週間以上続く可能性があります。
⑤発赤、水疱形成、色素沈着などを起こす可能性があります。
⑥熱感、発赤、腫脹などのおそれがあります。
治療費
治療によります。
治療期間
1日程度
通院回数
1回程度
医薬品・医療機器名
タイタン エクセルV ウルトラセル
医薬品・医療機器について
当院のタイタン、エクセルV(ジェネシス治療に使用)は米国のキュテラ社より個人輸入したものです。
タイタンを用いた治療は保険適用外の自由診療となります。厚労省の認可(医薬品医療機器等法上の承認)は得ていないため、まだ明らかになっていないリスクが存在する可能性があることをご了承ください。


