30代女性のシミ・ほくろ取り治療(半年治療)|治療開始1か月後の経過をご紹介【症例写真】

Instagramをご覧になり、当院にご来院くださった30代女性。

お顔全体に点在するシミやほくろのお悩みから、今回「シミ・ほくろ半年治療」をスタートされました。

今回は、治療前から1か月後までのお写真とともに、治療の経過をご紹介いたします。

初回治療|気になるシミ・ほくろをレーザーで治療

初回は、お顔全体に表面麻酔を行った後、気になるシミやほくろに対して、ピコレーザー・ルビーレーザー・炭酸ガスレーザーを用いて治療を行いました。

シミやほくろの状態に合わせてレーザーを使い分け、ポイントごとに治療を進めていきます。

レーザー治療直後には赤みが見られ、1週間後には照射部位にかさぶた状の変化が見られます。

 

1週間後|お顔全体の肌治療

レーザー治療から1週間後には、お顔全体の肌治療として、以下の施術を行いました

・ピーリング

・ライムライト

・イオン導入

気になるシミやほくろへのポイント治療に加え、お顔全体の肌状態にも着目し、複数の治療を組み合わせていきます。

 

治療開始1か月後|レーザー治療後の色素沈着について

レーザー治療から1か月後のお写真です。

レーザーでシミを治療した後は、炎症後色素沈着と呼ばれる、一時的に肌の色が濃く見える変化が生じることがあります。

これはレーザー照射による炎症反応に伴って起こることがあり、治療後1か月の時点では、まだ肌の色調が落ち着いていない場合もあります。そのため、治療後1か月のお写真だけで最終的な治療結果を判断するのではなく、その後の経過を確認していくことが大切です。

色素沈着の程度や落ち着くまでの期間には個人差があります。当院では、お肌の状態を確認しながら、その方に合わせた治療を進めていきます。

「シミを治療したのに、かえって濃くなったように見える」とご心配になる方もいらっしゃいますが、治療後の肌は時間とともに変化していきます。

 

シミ・ほくろのお悩みに合わせた半年間のカスタマイズ治療

シミやほくろは、種類や状態によって適した治療方法が異なります。

当院では、お一人おひとりのお肌の状態やお悩みに合わせて治療を組み合わせ、経過を確認しながら改善を目指していきます。お顔全体のシミやほくろが気になっている方は、ぜひ一度ご相談ください。

今後の経過もまたご紹介させて頂きますね。
半年後のお肌を楽しみになさってください。

施術名:シミ取り・シミ治療

施術の内容
シミ治療はレーザー光やIPL光などの照射、注射などにより、メスを使わずメラニン色素を破壊したり、肌に熱を加えることで肌質を改善したりすることが可能な治療です。
治療のリスク・副作用

治療法によって内出血、発赤、熱感、痒み、痛み、だるさ、乾燥、発熱などを生じることがあります。また肌質により、まれに色素沈着(傷跡の赤みや茶色さ)がでる可能性があります。

治療費

3,300円〜330,000円(税込)

治療期間

1週間~1年程度

通院回数

1回~30回程度