昔入れたアイラインのアートメイク除去 – 3回治療後の症例写真を紹介
公開日:2026/10/19 更新日:2026/10/21![]()
「昔入れたアイラインが、今見ると太く濃すぎる気がする」
「年齢とともに顔の印象が変わり、以前入れたアートメイクが気になってきた」
「アイラインを薄くしたいけれど、目の近くなので治療が怖い」
このようなお悩みはありませんか?
以前は気に入っていたアイラインのアートメイクも、年齢を重ねてお顔の印象が変わるにつれ、今のご自身には少し濃すぎると感じることがあります。しかし、目元はとてもデリケートな部位。
「目に影響はないの?」「まつ毛が傷んでしまわない?」と不安に感じ、除去をためらっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、10年以上前にサロンで入れたアイラインのアートメイク除去を行った患者様の症例をご紹介いたします。
10年以上前のアイライン|3回治療後の経過
今回の患者様は、昔入れたアイラインの太さや濃さが気になり、当院にご相談くださいました。
ご希望に合わせて治療を行い、今回で3回目の治療となりました。

こちらは、治療前と3回治療後のお写真です。
治療前と比較すると、アイラインの色味や濃さに変化がみられます。
アートメイクの除去は、使用されている色素の種類や色、入っている深さなどによって、必要な治療回数や経過が異なります。1回の治療でご満足される方もいらっしゃれば、複数回の治療が必要となる場合もあります。
目元のアートメイク除去もご相談ください
当院では、アイラインのアートメイク除去を行う際、眼を保護するためのアイシールドを使用し、まつ毛にも配慮しながら治療を行っています。
目元に近いことから他院で治療を断られ、ご相談にいらっしゃる方もいらっしゃいます。
もちろん、治療にはリスクがあり、すべての方に同じ経過が得られるわけではありません。診察のうえ、目元の状態やアートメイクの状態を確認し、適切な治療方法をご提案いたします。
「昔入れたアイラインを薄くしたい」
「目元の印象をすっきりさせたい」
「目の近くなので、どこに相談すればよいかわからない」
このようなお悩みをお持ちの方は、ひとりで悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
施術名:アートメイク除去・修正
施術の内容
皮膚に色素を入れたアートメイクを、レーザー照射や切除術、除去液の使用、新たなアートメイクを重ねるなどの方法で除去・修正する治療です。治療のリスク・副作用
レーザー(QスイッチYAGレーザー)による除去では内出血、発赤、熱感、痒み、痛み、だるさ、乾燥、発熱、やけど、色素沈着などを生じることがあります。また、ごくまれに白抜けする可能性があります。
切除術は外科手術であるため術後の腫れ、内出血、化膿、感染などのリスクがあります。また傷跡がのこったり、色素沈着を発生させる可能性があります。
アートメイクを重ねる治療ではアートメイクに用いる色素によるかぶれ・アレルギーが発生する可能性があります。なお、これらの治療によりまれに眉毛やまつ毛が生えなくなるリスクもあります。
治療費
33,000円
治療期間
1日~6ヶ月程度
通院回数
1回~6回程度
医薬品・医療機器名
QスイッチYAGレーザー
医薬品・医療機器について
QスイッチYAGレーザーは韓国JEISYS社製の機器です。
QスイッチYAGレーザーを用いた治療は保険適用外の自由診療となります。厚労省の認可(医薬品医療機器等法上の承認)は得ていないため、まだ明らかになっていないリスクが存在する可能性があることをご了承ください。


