目の周りのポツポツ…稗粒腫・・・治療前と1カ月後

今回は、目の周りにできる白いポツポツ「稗粒腫(ひりゅうしゅ)」の症例をご紹介いたします。


こちらは治療前と一カ月後のお写真です。

目元に現れる白い小さな突起は、「稗粒腫」と呼ばれる良性の腫瘍です。特にまぶたや目の周りの皮膚にできやすく、見た目が気になりご相談に来られる方が多いです。

 

当院では、この稗粒腫に対し、「炭酸ガスレーザー」による治療を行っております。
炭酸ガスレーザーは、皮膚に含まれる水分に反応し熱エネルギーを発生させることで、病変組織を蒸散・除去する治療法です。

 

治療直後は患部が一時的にくぼんだように見えることがありますが、その後数か月かけて新しい皮膚が再生し、徐々に目立たなくなっていきます。
また、赤みや内出血が出る場合もありますが、多くは数週間ほどで落ち着きます。

 

目元の細かなお悩みも、お気軽にお問合せ下さい。

施術名:炭酸ガスレーザー

施術の内容
ホクロやイボ、盛り上がりのみられるシミやニキビのターゲット組織を除去する治療です。
治療のリスク・副作用

内出血、発赤、熱感、痒み、痛み、色素沈着などを生じることがあります。また、患部に凹み、ケロイドなどが生じる可能性があります。

治療費

3,300円〜55,000円(税込)

治療期間

3ヶ月程度

通院回数

4回程度