「短時間だから・・・」が危険??手元に現れた、紫外線のサイン

外出時の日焼け止め、
「ちょっとの時間だから大丈夫」と思って、つい塗らずに出てしまうことはありませんか?

実はそれ、とても危険です。

私はもともと日焼けで黒くなるタイプではなく、子どもの頃から赤くなってしまうタイプでした。


現在は趣味でゴルフを楽しんでいますが、紫外線対策として夏でも長袖+両手グローブを徹底しています。

 

しかし先日、グリーン上でパターをする際に左手のグローブだけを外してプレーしていたところ――
5月の紫外線の強さを実感する出来事がありました。

 

写真では分かりづらいかもしれませんが、左手首から手の甲にかけて、右手と比べて明らかな色の差が出てしまったのです。
右手は常にグローブをしていたため、しっかり守られていました。

もちろん手の甲にも日焼け止めは塗っていましたが、グローブの着脱を繰り返すことで、知らないうちに落ちてしまっていたのだと思います。

今回お伝えしたいのは、
「短時間でも紫外線対策は必要」ということです。

紫外線は季節や時間に関係なく、確実に肌へ影響を与えています。
特に春から初夏にかけては、想像以上に紫外線量が増えている時期です。

日々のちょっとした油断が、未来のシミや肌ダメージにつながります。
ぜひ皆さまも、「短時間だからこそ」しっかりと紫外線対策を意識してみてください。

 

追記

今後の私の手の甲対策としては、左手にもハンドカバーを着用し、パターの際はグローブのみ外そうかと思っています。