眼瞼黄色腫(目の周りの黄色い盛り上がり)の治療の症例
公開日:2026/02/16 更新日:2026/02/16![]()
今回は、眼瞼黄色腫(がんけんおうしょくしゅ)の治療前後の症例をご紹介いたします。
眼瞼黄色腫とは?
眼瞼黄色腫とは、主に上まぶたにできる、皮膚よりもやや明るい黄色の扁平な隆起(盛り上がり)のことをいいます。
大きさは小さいもので直径3mm程度、大きくなると数cmに及ぶこともあります。黄色腫はまぶただけでなく、手足などにできることもありますが、特に中年以降の方に比較的多くみられ、徐々に広がっていく傾向があります。
脂肪を含んだ組織が増殖してできるものですが、良性腫瘍であり、悪性のものではありません。

治療方法について
眼瞼黄色腫は、皮膚の比較的深い層まで存在していることが多いため、当院では炭酸ガスレーザーを用いて治療を行っています。
治療の注意点
・傷跡が完全にゼロになることはありません
・周囲よりやや白っぽくなることがあります
・治療期間がやや長くなります
まぶたの黄色いふくらみが気になっている方は、ぜひ一度ご相談ください。
お気軽にお問い合わせください。
施術名:炭酸ガスレーザー
施術の内容
ホクロやイボ、盛り上がりのみられるシミやニキビのターゲット組織を除去する治療です。治療のリスク・副作用
内出血、発赤、熱感、痒み、痛み、色素沈着などを生じることがあります。また、患部に凹み、ケロイドなどが生じる可能性があります。
治療費
3,300円〜55,000円(税込)
治療期間
3ヶ月程度
通院回数
4回程度


