眼瞼黄色腫(目の周りの黄色い盛り上がり)の治療の症例

今回は、眼瞼黄色腫(がんけんおうしょくしゅ)の治療前後の症例をご紹介いたします。

 

眼瞼黄色腫とは?

眼瞼黄色腫とは、主に上まぶたにできる、皮膚よりもやや明るい黄色の扁平な隆起(盛り上がり)のことをいいます。
大きさは小さいもので直径3mm程度、大きくなると数cmに及ぶこともあります。黄色腫はまぶただけでなく、手足などにできることもありますが、特に中年以降の方に比較的多くみられ、徐々に広がっていく傾向があります。

脂肪を含んだ組織が増殖してできるものですが、良性腫瘍であり、悪性のものではありません。

 

治療方法について

眼瞼黄色腫は、皮膚の比較的深い層まで存在していることが多いため、当院では炭酸ガスレーザーを用いて治療を行っています。

 

治療の注意点

・傷跡が完全にゼロになることはありません

・周囲よりやや白っぽくなることがあります

・治療期間がやや長くなります

 

 

まぶたの黄色いふくらみが気になっている方は、ぜひ一度ご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。

施術名:炭酸ガスレーザー

施術の内容
ホクロやイボ、盛り上がりのみられるシミやニキビのターゲット組織を除去する治療です。
治療のリスク・副作用

内出血、発赤、熱感、痒み、痛み、色素沈着などを生じることがあります。また、患部に凹み、ケロイドなどが生じる可能性があります。

治療費

3,300円〜55,000円(税込)

治療期間

3ヶ月程度

通院回数

4回程度