眉のアートメイク除去・・・治療動画

当院では、アートメイク除去の際に使用されている色素の種類やお肌の状態を丁寧に診察し、患者様お一人おひとりに合った最適な除去方法をご提案しております。

一口にアートメイクといっても、使用されている色素はさまざまで、黒色でも比較的反応しやすく除去が進みやすいものもあれば、複数回の治療が必要となるものもあります。

そのため、事前の診察と見極めがとても重要です。

今回は、ピコレーザーによるアートメイク除去治療を行いました。
実際の治療の様子は、動画でもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

治療の流れ

① 麻酔注射
治療時の痛みを最小限に抑えるため、局所麻酔を行います。

② ジェルの塗布
お肌と眉毛周囲を保護するため、専用のジェルを使用します。

③ レーザー照射
保護カバーを使用しながら、状態を確認しつつ丁寧にレーザーを照射していきます。

 

アートメイク除去をご検討中の方や、「どの方法が合っているのかわからない」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。

 

施術名:アートメイク除去・修正

施術の内容
皮膚に色素を入れたアートメイクを、レーザー照射や切除術、除去液の使用、新たなアートメイクを重ねるなどの方法で除去・修正する治療です。
治療のリスク・副作用

レーザー(QスイッチYAGレーザー)による除去では内出血、発赤、熱感、痒み、痛み、だるさ、乾燥、発熱、やけど、色素沈着などを生じることがあります。また、ごくまれに白抜けする可能性があります。
切除術は外科手術であるため術後の腫れ、内出血、化膿、感染などのリスクがあります。また傷跡がのこったり、色素沈着を発生させる可能性があります。
アートメイクを重ねる治療ではアートメイクに用いる色素によるかぶれ・アレルギーが発生する可能性があります。なお、これらの治療によりまれに眉毛やまつ毛が生えなくなるリスクもあります。

治療期間

1日~6ヶ月程度

通院回数

1回~6回程度

医薬品・医療機器名

QスイッチYAGレーザー

医薬品・医療機器について

QスイッチYAGレーザーは韓国JEISYS社製の機器です。
QスイッチYAGレーザーを用いた治療は保険適用外の自由診療となります。厚労省の認可(医薬品医療機器等法上の承認)は得ていないため、まだ明らかになっていないリスクが存在する可能性があることをご了承ください。