加齢と共に襲ってきた・女性の薄毛の悩みに朗報です

スタッフのNです。

今回私がご紹介したい治療は、ずばり、女性の薄毛治療です。

私は子供のころから、髪の量は多くもなく、少なくもなく、太くもなく、細すぎもなく、髪の癖もそれほどなく、髪のブローは苦手でしたが、髪の悩みは少ない方でした。

 

10年前から、髪のカラーリングもやめ、美容師さんにも健康な髪の毛と褒めてもらうことが多かったです。(お世辞かもしれませんが)

 

しかし・・・加齢には逆らえませんでした。

 

鏡を見て、髪にボリュームがなくなったことに気づくと同時に、分け目の髪の毛が気になってきました。思い返してみると抜け毛が増えたこと、髪のハリ、コシがなくなったと、気になりだしたら止まりません。

お肌はなんとか、ライムライト、ハイフのお陰で維持できているけども、『老眼』、『薄毛』、つまり『加齢』ということを受け止めなければならないと少し切ない気持ちになりました。

 

女性の薄毛の原因は今まで、遺伝といわれていました。

(私の家系は、知っている限り、薄毛体質ではなかったのですが・・・)

 

最近の研究では、女性の薄毛の原因には、加齢、ホルモンバランス、喫煙、アルコール、生活習慣の乱れ、過度のダイエット、そして、ストレス(なんでもそうですよね)とのことです。

 

私は髪の毛が短いので1カ月半に一度は美容院に行きます。そこで、美容師さんに薄毛の悩みを伝え、頭皮用美容液、ヘッドケアブラシ、そして、ネットで頭皮エステマッサージを買い、私なりに薄毛対策を始めました。

 

ある日のことです。クリニックの診察室で、女性の患者様が薄毛のお悩みを先生にされた際、立ち会わせていただきました。

 

先生の診断として、

「ミノキシジルを先ずは使ってみてはどうか?」

元SMAPの方々がCMで宣伝しているあの『ミノキ』といわれているものです。

 

値段は1本6,600円。つまり、私が美容院で購入した頭皮用美容液よりも少しだけ安い。

ミノキシジルは、医薬品。美容院のものは美容液、つまり化粧品。

効果は当たり前のことですが、お薬の方が効きますよね。そして、美容液よりもお安い。

 

ミノキシジルは男性という固定観念に囚われていた自分を恥じました。

 

先生が患者様におっしゃっていた、

「男性物の方は、濃度が濃い。もしそれが嫌であればつける量を減らしてみて使用してみる」

「もし反応が良かったら休み、休み使ってもよい」

 

おっしゃる通りです。

 

ミノキシジルを使い始めて3週間。

気のせいかもしれませんが、抜け毛が減った気がします。

気のせいかもしれませんが、薄毛が気になっていた分け目の部分の髪の毛にコシが出てきた気がします。

 

私と同じように、最近髪の毛にボリュームがなくなったかも、髪の分け目が気になってきた、抜け毛、髪のハリ、コシ、薄毛のお悩みを感じていた方は、早めに医薬品で薄毛対策をするのが得策かもしれません。

 

補足

当院には、薄毛の飲み薬の取り扱いもあります。

体毛が濃くなること、身体のむくみに、抵抗があったため、私はまずは塗り薬から始めました。