看護師の私がお勧めしたい治療は、ウルトラセルQプラスのHIFUです。

看護師のTです。今回私が紹介したのは、肌と歯のクリニックのHIFUです。

この治療を選んだ理由は、最新のウルトラセルQ+の施術を650ショット28000円は他にない価格設定です。設定されているショット数が多いので、気になる部位に多めに打つ等、お客様のニーズに応えられる(目周りは気にならないので、その分を頬に照射する等)

お客様の満足度が高く、「上がった!」というお声をいただくことが多いので、お顔のたるみでお悩みの方にぜひおすすめしたい治療です。

HIFUのメリットは、熱を入れる部分以外に影響を与えないので安全性は高いです。

ダウンタイムがないので、お仕事帰りや買い物ついでに施術が可能で、治療直後からメイクも可能です。

 

逆に、HIFUのデメリットとしては、施術中はチクチクした痛みを感じるかもしれません。効果を上げようとすると出力も上げる必要がありますが、比例して痛みも感じやすくなります。稀に、一時的にポツポツと毛嚢炎が生じたり、赤みが生じることもあります。

 

当日の治療の流れは、

①写真撮影
②特に気になっている部位(頬、あご下、目の周りなど)を確認し施術開始
③お顔全体にジェルを塗布して照射開始
④ジェルを外し、洗顔して終了

看護師同士での練習の際、お顔の右側だけ先に照射してもらい比較したところ、右側だけ明らかに上がっており衝撃を受けました。また、施術されたお客様より「上がりました!」とお声をいただくことが多く、定期的に施術に来られる方も多いです。

 

治療をやる時期としては、施術直後から効果は感じられますが、2~3カ月後にコラーゲンが再構築されるので、そのタイミングに合わせて施術を受けられるのをおすすめです。

 

施術名:ウルトラセル2

施術の内容
特殊な超音波により表皮から真皮、SMA筋膜と呼ばれる組織に熱を加え、肌コラーゲンが再生成される過程でしわ、ハリ、リフトアップ、たるみ改善などを目的とした治療を行います。
治療のリスク・副作用

疼痛、線状発赤、熱傷、一過性神経麻痺などを起こす可能性があります。

治療費

16,500円〜55,000円(税込)

治療期間

1日程度

通院回数

1回程度

医薬品・医療機器名

ULTRAcel2

医薬品・医療機器について

当院のULTRAcel2 は韓国のJeisys Medical社より個人輸入したものです。
ULTRAcel2を用いた治療は保険適用外の自由診療となります。厚労省の認可(医薬品医療機器等法上の承認)は得ていないため、まだ明らかになっていないリスクが存在する可能性があることをご了承ください。